2月16日に今年度最後の全校朝会を行いました。
全校の子どもたちが静かに並びました。6年生が列を整えてくれました。6年生の姿で空気が引き締まっていくのがわかりました。
今、冬季オリンピックが盛りあがっていますが、本校でもその勢いに負けず劣らずの大会が繰り広げられました。それは百人一首大会です。今日の全校朝会の中で、各部門の優勝者に百人一首にどのように取り組んできたのか校長先生がインタビューしました。
「繰り返し何度も覚えました。」
「去年2位になったのが悔しくて、今年はと思って覚えました。」
「家の人が覚えるのを協力してくれました。」
物事が上達していくことのきっかけに、悔しい気持ちとか、今度こそはという意欲はとても大切です。また、こつこつと地道に取り組むことも大切ですね。
たくさんの子どもたちが百人一首の上の句を聞いただけで下の句がわかるようになりました。特に「たち別れ、いなばの山に・・・」の句はほとんどの子が札を取れるようになっています。「いなばの山」というフレーズがありますからね。
その後は、「さわやかセブンオールマスター賞」(生活習慣の取組)の表彰や、年間4回のさわやかセブンをすべてクリアした「さわやかセブンゴールデンオールマスター賞」の表彰を行いました。
ゴールデンマスター賞の賞状は、本当に金色です!
これからも、自分の心と体の健康のために規則正しい生活に心がけてほしいと思います。
さて、今年度も残りわずかとなりました。6年生は、18日。
1年生から5年生は21日です。