2026年9月8日火曜日

コミスタ「綿」

 こみすく☆きっずがまいた綿の種。夏休み中にぐんぐん大きくなり、きれいな花を咲かせました。綿の花には、2種類の色があります。さて、何が違うのでしょうか。


                              
正解は、綿の実の色が違います。黄色い花からは白い綿が、少し茶色が入った花からは茶色の綿ができます。コミスクで綿を糸にして、小物を作る予定です。

今日は、コミスタ(コミスクスタディ)の日。コミスクの地域の方に綿クイズを出していただきました。


綿の花は、オクラの花とよく似ています。
今、体育館前の畑では花が咲き終わり、実ができつつあります。綿で小物づくりをするのが今から楽しみです。



2年生親子参観日

 2年生の親子参観日では、「生命の安全教育:自分の体と心を大切にするために」という内容で親子で学習しました。クローバー鳥取の方においでいただき、自分の体を大切にすること、守ることについてお話をしていただきました。


体の奥につながっている大切なからだの場所、自分だけの場所のプライベートゾーンを「見ない。触らない。撮らない。」「見せない。触らせない。撮らせない。」ことが自分を守ることだとわかりやすく教えていただきました。

その後、いやな時には「いやだ」「やめて」と断ることや、困ったときには相談することの大切さをロールプレイを通して学びました。

親子で学習した後は、保護者の方のみ「NO!性暴力~性暴力の被害者にも加害者にも傍観者にもならないために~」という演題で講演をお聴きしました。

保護者の方から、低学年のうちから正しいことを知ることの大切さや自分の体を守ることについて、家庭でも話をしたり考えたりしていきたいという感想をいただきました。

わたしたち大人が子どもの「よいロールモデル」となり、ともに考え、歩みを進めていきたいですね。




2026年8月31日月曜日

3年生親子参観日

3年生は、親子参観日でしゃんしゃん棒づくりと「しゃんしゃん体操」の体験をしました。地域からも稲葉山地区しゃんしゃん 体操普及会のみなさんにもおいでいただきました。

「しゃんしゃん体操」は、介護予防と地域のふれあいを目的として鳥取市でつくられた体操です。いつまでも「しゃん」と背を伸ばして元気に生活という意味を込めて「しゃんしゃん体操」がつくられたと説明していただきました。

3年生の総合的な学習の時間「いなば山のすてきを見つけよう」の一環で行われました。

まずは、親子でしゃんしゃん棒の作成に取り組みました。

新聞紙を丸めて、好きな色のビニールテープでまくり、鈴を付けていきます。世界で1つしかないオリジナルしゃんしゃん棒の完成です。

棒が出来上がると、いよいよ「しゃんしゃん体操」体験です。


本校では、毎年運動会で地域のみなさんと一緒にこの「しゃんしゃん体操」を行いますので、子どもたちも保護者のみなさんもあっという間にこの体操を覚えることができました。「しゃんしゃん傘踊り」の曲に合わせて行いますので、家でも親子で体操ができますね。

来年の運動会は、また盛大にこの「しゃんしゃん体操」を行うことができそうです。

2026年8月25日火曜日

夏休み明け全校集会

学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。

夏休みの作品を手に登校してきた子どもたちを、地域の青少年育成協議会の皆さんと迎えました。 運営委員会の子どもたちも玄関で元気よくあいさつをしていました。

全校集会では、6年生が静かな雰囲気を作ってくれます。もう当たり前のこととなりました。夏休み明けですが、落ち着いて静かに待つことができます。さすが稲葉山の子。
校長先生は、夏休み中に起こった出来事をもとにしてお話されました。

1つめ 8月11日の創立記念日を迎え、稲葉山小学校は73歳になりました。

2つめ 東中校区リーダー研修会に参加しました。参加した運営委員会の5・6年生代表が  

    感想などを発表しました。

          

いろいろな学校の児童会や生徒会が頑張っていたこと、これからもあいさつ運動を頑張りたいこと、学校だけでなく地域の人にももっと挨拶していきたいこと、司会進行してくれた中学生の姿などについて感想を発表しました。


3つめ 夏休み中の自然災害を例にあげ、防災学習や訓練をしながら、「命を守るための判
    断力」を養うことが大切です。

    広島平和式典での子ども代表の言葉を引用して、相手の気持ちを想像し、違いを    

    認め合うこと、大人も子どもも一人一人が日常生活の中で考えていくことが大切

    です。


前期後半も、よく学び、友達と協力しながら学校生活を送ってほしいと思います。

次は、表彰式です。

          
子ども造形展での入賞者入選者の表彰です。入賞者は、代表して表彰状をいただきました。


まだまだ、暑い日が続きますが、体調に気を付けながらがんばっていきましょう!!



2026年8月10日月曜日

幼保小合同研修会

 8月7日、稲葉幼稚園・稲葉保育園を会場に行われた「幼保小合同研修会」に本校職員が参加しました。これは、幼保小の円滑な接続を目指した研修会です。昨年度は本校を会場に、今年度は園を会場にと、隔年で実施しています。

また、中堅教諭研修としても、本校職員が1名終日保育体験を行いました。

5歳児クラスの子どもたちが、「夏がやってきた!すごい!ふしぎ!色水が変身していくよ!!」という単元を通して、友達や保育者と関わりながら不思議を体験したり、共有したりしながらあそびきる様子を参観しました。



遊びを通して、うまくいったこと、うまくいかなかったことを小グループによるサークルトーキングで友達や先生と共有しながら、次もやってみたい、もっとよく跳ねるスーパーボールを作りたいという子どもたちの意欲を大切にされている姿に、私たち小学校の教員も多くを学ばせていただきました。

これからも、架け橋期(幼保小の接続期)の教育を大切にしていきたいと思いました。

2026年8月7日金曜日

まちづくり協議会主催 サマースクール

 夏休みが始まってから3日間にわたり、まちづくり協議会主催のサマースクールが行われました。先生は、鳥取東高校の生徒さん、東中学校の生徒さんです。本校の卒業生もいれば、他校の卒業生も、また、将来は、学校の先生になりたいという思いの生徒さんもおられました。みなさんボランティアとしての参加です。大変心強いです。小学生も毎回50人前後はやって来て、夏休みの宿題に取り組みました。

初日のまちづくり協議会会長さんのごあいさつの様子です。

          



3日間、子どもたちは集中して取り組みました。わからないところは先輩方に教えていただけるので安心です。

地域のみなさま、このような会を計画してくださりありがとうございました。そして、ボランティアとして参加してくださった中学生・高校生のみなさんありがとうございました。

もうすぐ夏休みも折り返し地点。毎日毎日暑いですね。体調には気をつけてくださいね。

小学生のみなさん、よく学び、よく遊び、よく体験して充実した夏休みを!!!




2026年8月6日木曜日

東中学校区リーダー研修会に参加しました

 7月29日東中学校区リーダー研修会が、東中学校を会場に行われました。東中校区の3小学校の5・6年生代表と東中学校の生徒会の皆さんで話合いをしました。

はじめ、とても緊張した様子でしたが、アイスブレイクの活動を通してだんだん打ち解けていきました。


今日の議題は、「各校のあいさつ運動の取組」についてです。その中で見えてきた課題やその解決法を話し合いました。



次に、各小学校で課題としてあがっていることに対して、中学生がいろいろとアドバイスをしてくれました。さすが中学生です。夏休み以降に取り組んでみたいことを考えることもできました。

話し合ったことを発表しました。他校の学校の発表もとても参考になりました。

最後に、各小学校の代表者が感想を述べました。

このリーダー研修会で学んでことを生かして、学校での取組がよりよいものとなるように夏休み明けに行いたいと思います。みんな同じ東中学校区の仲間です。これからもこのような交流を積み重ねていきたいですね。