2月は、「かしこく楽しい勉強月間」略して「かしたの月間」です。各学年が計算問題に取り組みながら計算力をアップさせます。ゲーム感覚で取り組みながら計算力が身につくまさしく一石二鳥の取組です。もともとは、児童会選挙の公約の一つが受け継がれているようです。この会の運営は、児童ボランティアによって行われます。
低学年の部
2月は、「かしこく楽しい勉強月間」略して「かしたの月間」です。各学年が計算問題に取り組みながら計算力をアップさせます。ゲーム感覚で取り組みながら計算力が身につくまさしく一石二鳥の取組です。もともとは、児童会選挙の公約の一つが受け継がれているようです。この会の運営は、児童ボランティアによって行われます。
低学年の部
2月19日コミスクで行う学習、略して「コミスタ」で「里山学習」を行いました。
この日は、地域の新さんから里山の保全や、生き物との共生について話を聞きました。なぜ、今年は各地で熊の被害が多かったのかも理由がわかりました。
新さん手作りの、害獣用の仕掛けわなの実演も見せていただきました。山の動物が増えすぎると山が荒らされます。また、えさを求めて人里まで下りてきた動物が農作物を荒らしてしまうことも教えていただきました。わなのしかけに驚いて目を輝かせる子どもたちです。先人の知恵に驚かされました。「コミスク・きっず」が植菌をし、採取したしいたけを使った炊き込みご飯を地域のみなさんが作ってくださいました。「コミスク・きっず」がそれを、配りました。
お話の後は、おいしいしいたけご飯をみんなでいただき、山の恵みに感謝しました。
2月16日に今年度最後の全校朝会を行いました。
全校の子どもたちが静かに並びました。6年生が列を整えてくれました。6年生の姿で空気が引き締まっていくのがわかりました。
今、冬季オリンピックが盛りあがっていますが、本校でもその勢いに負けず劣らずの大会が繰り広げられました。それは百人一首大会です。今日の全校朝会の中で、各部門の優勝者に百人一首にどのように取り組んできたのか校長先生がインタビューしました。
「去年2位になったのが悔しくて、今年はと思って覚えました。」
「家の人が覚えるのを協力してくれました。」
物事が上達していくことのきっかけに、悔しい気持ちとか、今度こそはという意欲はとても大切です。また、こつこつと地道に取り組むことも大切ですね。
たくさんの子どもたちが百人一首の上の句を聞いただけで下の句がわかるようになりました。特に「たち別れ、いなばの山に・・・」の句はほとんどの子が札を取れるようになっています。「いなばの山」というフレーズがありますからね。
その後は、「さわやかセブンオールマスター賞」(生活習慣の取組)の表彰や、年間4回のさわやかセブンをすべてクリアした「さわやかセブンゴールデンオールマスター賞」の表彰を行いました。
ゴールデンマスター賞の賞状は、本当に金色です!
これからも、自分の心と体の健康のために規則正しい生活に心がけてほしいと思います。
さて、今年度も残りわずかとなりました。6年生は、18日。
1年生から5年生は21日です。
1月に入ってから、百人一首に取り組んでいます。特に今年は五色百人一首のピンクを中心に全校で覚えていくことにしました。もちろん、一人で百首覚えてもよいです。図書委員会が計画をたて、1年生から4年生は個人戦を、5・6年生はなかよし班でペアを組み団体戦としました。
各学級で予選会を行い、各学級の代表者が本戦に進みます。本戦は全校で昼休憩を使って行いました。
準決勝を勝ち抜いた人が決勝戦に進みました。畳を敷いて行います。本格的です。
札を取る姿に感心するとともに、来年こそはと気持ちを新たにした人もたくさんいた百人一首大会。
計画・運営してくれた図書委員会のみなさん。ありがとう!!
2月6日は新入児保護者説明会でした。それに合わせて1年生が新1年生体験入学を企画しました。
まずは、来年最高学年となる現5年生が新1年生に校舎を案内します。来年はきょうだい学年として、交流を深める最初の出会いです。
2年生は、かけ算九九オールマスターを目指しています。
上り九九、下り九九・・・。1月下旬から週2回、朝学習の時間に地域のみなさんに聞いていただいています。