2026年7月17日金曜日

コミスク 梅ジュースイベント

 夏休みを前に、楽しみにしていた梅ジュースイベントがコミスク・ルームで行われました。

6月に収穫し、氷砂糖で漬けた梅が、梅エキスたっぷりのさわやかな梅ジュースとなりました。

前日から、コミスク・ルームのみなさんがおいでになり、準備を進めてくださいました。

昼休憩には、約70名の「こみすく☆きっず」が集まり、特製バンダナを身に着け、各学年で役割分担をし、全校児童に梅ジュースをふるまいます。     

          




親子3世代での参加です。

PTA会長さんも来てくださいました。


「先生、どうぞ。」担任の先生にもジュースをふるまいます。
1年生も初めての梅ジュースに「おいしい!」と喜んでいました。
後ろでは、地域の方がせっせと梅ジュースの原液を水で割ってくださいます。
ジュースを飲んだ後は、感想を書きます。「おいしかったです。」「今年も楽しみにしていました。」一人一人が付箋にメッセージを書いて貼っていきます。


楽しい梅ジュースイベントはあっという間に過ぎていきました。

コミスク・ルームのみなさんに梅ジュースイベントのお礼を伝えます。

今年もおいしい梅ジュースイベントが終わりました。
こみすく☆きっずの子どもたちもよく頑張りました。
コミスク・ルームのみなさん、ありがとうございました。


2026年7月15日水曜日

全校ビブリオバトル

 毎年恒例のビブリオバトル(書評合戦)。子どもたちの学習活動に定着してきました。学年の発達段階に応じて行います。

各学年の国語の教科書に「本はともだち」という単元があります。各学年のねらいにそって活動を展開していきました。

1年生 「としょかんとなかよし」

図書館で読みたい本をみつけ、その本の好きなページを学級のお友達に紹介します。なぜかというとと理由を加えて伝えます。1年生は初めての体験です。ドキドキ感がつたわってくるようですね。決勝では学級での予選会を勝ち抜いた10名が発表します。


発表が終わると笑顔がこぼれます。ほっとしたのかな。
いよいよ投票です。この本を読んでみたいという本に投票します。

2年生「お気に入りの本をしょうかいしよう」
2年生になると好きな本やおもしろそうだと思う本の中から、友達に紹介したい本を選び、紹介メモをつくって発表します。
みんな真剣な表情で聴いていますね。
決勝まで勝ち残った10名です。
投票をし、後日結果が発表されました。
自分が選んだ本が1位になりますようにと祈る姿が、かわいらしいですね。

3年生「本で知ったことをクイズにしよう」
 3年生では、本を読んで初めて知ったことをクイズにして友達に出します。そのクイズをしながら、自分も読んでみたいと思う本に1票を投じます。3年生は、図鑑や科学読みものなどの本も対象となります。
予選を勝ち残った10名です。
3年生の発表は、2年生も聴きます。来年のイメージをもつためです。
1位の本が発表されると大歓声があがりました。

4年生「本のポップや帯を作ろう」
4年生は、読んだ本のよさをポップや帯を作って伝え合います。心に残った文を引用したり、キャッチコピーを考えたりして本を紹介します。
予選を勝ち抜いた10名です。
ポップをスクリーンに映しながら、紹介します。
3年生も発表を聴きに来ました。
読んでみたいと思う本の投票の前に、もう一度ポップを見返します。
4年生のポップには、子どもたちだけでなく、先生方も全員が投票します。先生票と子ども票の合計でチャンプ本が決定していきます。
チャンプ本の表彰は、夏休み前全校朝会で行います。

夏休み前は、1年生から4年生までが行いました。5年生、6年生は夏休み後に実施します。今から楽しみです。






2026年7月14日火曜日

1年生親子参観日、学校保健委員会

 本校では、3年前より学校保健委員会と1年生親子参観日を兼ねて実施しています。もちろん、学校保健委員会には、1年生以外の保護者の皆さんにも参加していただくようにご案内しています。

第1回学校保健委員会では、入学時の歯が生え変わるこの時期に歯磨きの大切さについて考えていきます。今日は、1年生の保護者の皆さんが都合をつけてくださり、全員参加となりました。

まずは、給食試食会です。今日のメニューは、星空米ご飯、豚肉の甘辛炒め、ズッキーニのスープ、夏大根の煮物、そして牛乳です。

1年生の子どもたちも、家の人と一緒に食べる給食はうれしそうです。保護者の皆さんも我が子の給食の様子を見ながら食べていただきました。




そのあとは、親子でボッチャをし、親睦を深めます。



その後は、第1回学校保健委員会です。

歯の大切さについて、鳥取県家庭教育アドバイザー、歯科衛生士さんにおいでいただき、「お口は命の入り口~こどもたちの健康な歯を守るために~」と題して親子参加型の授業をしていただきました。


赤ちゃんは生まれてから、お口を通して栄養を取り入れていきます。大事なお口の中に生えてくる小さな歯も大人の歯もとても大切。歯磨きをして大事な歯を守っていきましょうとエプロンシアターを通して教えていただきました。その後は、歯科衛生士さんから歯磨きの仕方について教わりました。赤染をして歯の汚れを確認したり、フロスを使って歯と歯の間の汚れを取る方法も教えていただいたりしました。


歯磨きがとても上手になりました。最後は仕上げ磨きです。おうちの方に仕上げ磨きをしていただきました。

最後に、お口の体操を教えていただきました。近年、子どもの口がぽかんと空いていることが多いそうです。成長期にこのような状態が続くと、歯並びやあごの成長にも影響があるそうです。それを防ぐ体操です。

その後、学校医さん、学校歯科医さん、学校薬剤師さんからご助言をいただきました。


それぞれのご立場から、子どもたちの健康のためにという視点でお話をしていただきました。仕上げ磨きは、6年生まで続けてほしいこと、だらだらと食べる環境が虫歯の原因となることなどを教えていただきました。また、最近は子どもの睡眠ということが大きな問題となっていることも教えていただきました。

これから、夏休みに入ります。生活リズムを整えること、歯磨きをしっかりすることなども気を付けていきたいですね。

たくさんのことを学んだ学校保健委員会でした。




2026年7月13日月曜日

3年生 総合的な学習の時間「稲葉山のすてきをみつけよう」

 地域の「子ども麒麟獅子舞保存会」の方においでいただき、獅子舞について話を聴きました。

稲葉山地区の稲荷神社には、子ども麒麟獅子舞が受け継がれており、定期的に練習をしています。

3年生の子どもたちは、麒麟獅子について、またそれを受け継ぐ地域の方の思いについて学びました。


子どもたちも体験をさせていただきました。




最後は、今現在「子ども麒麟獅子舞保存会」で活躍している子どもたちが獅子舞を披露してくれました。



頭(かしら)を務めるのは6年生。とてもかっこよかったですね。

獅子舞の後は、頭を噛んでもらいました。


3年生の子どもたちは、これからも「地域のすてき」をさがしていきます。

2026年7月10日金曜日

6年生 社会を明るくする教室

 保護司の方や更生保護女性会、IBSS会員の方々においでいただき、社会を明るくする運動について学びました。

保護司という仕事、更生保護ということについて学び、自分たちの周りには支えてくれる人がたくさんいることを知りました。

普段から登校の際や、あいさつ運動でお世話になっている方々も保護司の仕事をしておられることに驚いていた6年生です。

「社会を明るくする運動」作文コンテストの中の作文を読んでいただきました。同じ小学6年生の書いた作文です。

その作文を読んで、心に残ったことや、自分ならどうするのかをグループで考えました。


はじめは、緊張していた6年生も、保護司のみなさんが笑顔で聞いてくださるので、だんだん打ち解けていくのがわかりました。


幸せをコップに入れる水に例えたり、ふわふわ言葉で話をすることで周りが明るくなったりする話について熱心に考えていました。そして、なんといっても一番安心できたことは、話をしたときに拍手とともに「いいね」と言ってもらえることでした。

グールで話し合ったことを紹介しました。


発表の後は、拍手と「いいね」の言葉をみんなからかけてもらい、思わず笑顔になります。

最後の感想に「僕が一番心に残ったのは、『いいね』です。この言葉を使うことでみんなが明るい気持ちになることを知れてよかったです。」とありました。

素敵な感想です。いいね!!!