4年生が鳥取県立美術館 ミュージアムスタートバスに参加しました。
ガイナーレバスに乗り、気分も高まっています。
はじめの見学地は、あおや和紙工房です。青谷で漉かれている紙は、因州和紙と呼ばれる伝統工芸品です。その紙の特徴や歴史、原料や漉き方を教えていただきました。
これが和紙の原料、「こうぞ」を干したものです。
原料の液に型枠を入れ、揺すります。そのあと、色紙を貼って乾かし、世界に一つしかないオリジナルの和紙でできたはがきをつくりました。なんと、この和紙は100年はもつそうです。みんなが110歳になっても今の紙の状態を保つことができるそうですよ。
オリジナルのはがきをもって「ハイ、ポーズ」芸術の秋を体験しました。
次は、おまちかね鳥取県立美術館です。お弁当を食べた後、グループごとに分かれて学芸員さんより絵の説明を受けました。
今は、ちょうど「前田寛治展」をやっていました。鳥取県の生んだ有名な画家の一人です
絵の説明を受けた後は、自分のお気に入りの絵を模写します。どこがお気に入りなのかも文章で書きました。なんと、自分で選んだお気に入りの絵が、フォトスポットにありました。記念に1枚写真を撮りました。














































