5年生は、総合的な学習の時間に田植え体験をしました。昨年に引き続き、地域の方の田んぼをお借りして、スクールサポート178(イナバ)のみなさんやまちづくり協議会のみなさんと一緒に行いました。
苗の植え方を教えていただいた後、1組と2組で交代しながら植えていきました。冷たい泥の中に足を入れた時の何とも言えない感触に歓声が上がりました。慣れてくると泥パック(?)かと思うほど足が泥だらけになっている子もいました。
一列に並んで、印のところに植えていきます。慎重に植えていきます。
思ったよりも順調に田植えが進んでいきました。はじめは、慎重に植えていた子どもたちですが、だんだんスピードアップすると・・・。お尻まで泥だらけになってしまった子もいました。
最後まで田植えをやり遂げた子どもたちは、満足そうな表情を浮かべていました。
最後に記念撮影をしました。次の体験は、9月の稲刈りですが、それまでのたくさんの作業は地域の方にお世話になります。子どもたちも感謝の気持ちを込めてお礼を言いました。これからも、稲の成長を楽しみに見ていきたいと思います。