2026年9月25日金曜日

6年生修学旅行「礼儀・協力・感謝」1日目

 9月16日・17日、天候にも恵まれ、無事1泊2日の修学旅行を終えることができました。

16日の朝は、保護者の方のお見送りの中、元気に出発しました。

最初の見学場所は岡山城です。別名「烏城」。天守閣まで登り、その後は展示物等を見ながら班別に行動しました。様々な展示品に興味津々の子どもたち。お城好きには、たまらなかったようです。

昔の武将の平均身長に驚いていました。教科書には書いてない、戦国時代のことがよくわかりました。

昼食後は、三菱自動車工場の見学をしました。


車1台がおよそ17時間で組み立てられていくそうです。様々なロボットが仕事をする部分と、人間の手による仕事の部分がはっきりと分かれていることもよくわかりました。

その後は、お楽しみの四国水族館です。


たくさんの魚が気持ちよさそうに泳いでいる様子に、しばし癒されました。お目当ての買い物を楽しんだ後は、ホテルに直行です。

おいしいバイキングでは、たくさんの種類の料理の中から思い思いに選び、楽しんでいただきました。おなか一杯になるまで何度もお代わりをし、その都度とってきた料理を見せてくれる姿がとてもかわいかったです。


この日の夜は、就寝時刻になるとどの部屋も静かになりました。本当に寝ていたのかどうかはわかりませんが、明日に備えて体を休めることができたようです。

本当にきまりのよい6年生でした。





2026年9月15日火曜日

6年生親子参観日

 6年生の親子参観日では、鳥取県警察本部生活安全課 の方においでいただき、「正しいネットの使い方」について、親子で学習しました。


インターネットやSNS等は、とても便利なものですが、一歩使い方を間違えると、さまざまな犯罪に巻き込まれてしまう可能性があります。実際に鳥取県内で起きた事例等もふまえ、ネット社会にある危険性について知り、巻き込まれないようにするためにできることについて親子で学びました。
改めて、今までの自分の生活とゲームを含めたネット等との関わり方について振り返り、これからの関わり方について親子で考える良い機会となりました。


親子で学んだ後は、一緒に給食を食べました。6年生にとっては、親子で給食を食べる最後の機会となります。グループ毎で話をしながらおいしくいただきました。











2026年9月14日月曜日

「おはなしの木」さんの読み聞かせ

 1年生が「おはなしの木」のみなさんに読み聞かせをしていただきました。

楽しい手遊び歌から始まりました。1年生もとても楽しそうです。



大型絵本も読んでいただきました。迫力満点です。


「おはなしの木」のみなさんは、1年生の興味関心に合わせて、いつも本を準備してくださいます。

子どもたちも、毎回この読み聞かせの会を楽しみにしています。

次は、どんなお話を聞かせてくださるのでしょうか。今から楽しみですね。


避難訓練

 9月10日は防災の日。鳥取大地震の教訓をわすれないために、本校でもこの日に避難訓練を行っています。

地震発生を想定し、子どもたちは自分の身を守るため、机の下にもぐりました。頭をしっかりと守ります。


揺れが収まると同時に校内放送を聞き、どこに避難するのか確認します。今回は、校庭に避難します。

静かに落ち着いて全員が避難することができました。

避難するときには、「おはしも」が大切であることの確認をしました。
いざという時こそ、落ち着いて行動することが大切です。各クラスで振り返りをしますが、下校後、家族でもう一度自分の地域の避難場所はどこかを確認するように伝えました。




2026年9月8日火曜日

コミスタ「綿」

 こみすく☆きっずがまいた綿の種。夏休み中にぐんぐん大きくなり、きれいな花を咲かせました。綿の花には、2種類の色があります。さて、何が違うのでしょうか。


                              
正解は、綿の実の色が違います。黄色い花からは白い綿が、少し茶色が入った花からは茶色の綿ができます。コミスクで綿を糸にして、小物を作る予定です。

今日は、コミスタ(コミスクスタディ)の日。コミスクの地域の方に綿クイズを出していただきました。


綿の花は、オクラの花とよく似ています。
今、体育館前の畑では花が咲き終わり、実ができつつあります。綿で小物づくりをするのが今から楽しみです。



2年生親子参観日

 2年生の親子参観日では、「生命の安全教育:自分の体と心を大切にするために」という内容で親子で学習しました。クローバー鳥取の方においでいただき、自分の体を大切にすること、守ることについてお話をしていただきました。


体の奥につながっている大切なからだの場所、自分だけの場所のプライベートゾーンを「見ない。触らない。撮らない。」「見せない。触らせない。撮らせない。」ことが自分を守ることだとわかりやすく教えていただきました。

その後、いやな時には「いやだ」「やめて」と断ることや、困ったときには相談することの大切さをロールプレイを通して学びました。

親子で学習した後は、保護者の方のみ「NO!性暴力~性暴力の被害者にも加害者にも傍観者にもならないために~」という演題で講演をお聴きしました。

保護者の方から、低学年のうちから正しいことを知ることの大切さや自分の体を守ることについて、家庭でも話をしたり考えたりしていきたいという感想をいただきました。

わたしたち大人が子どもの「よいロールモデル」となり、ともに考え、歩みを進めていきたいですね。




2026年8月31日月曜日

3年生親子参観日

3年生は、親子参観日でしゃんしゃん棒づくりと「しゃんしゃん体操」の体験をしました。地域からも稲葉山地区しゃんしゃん 体操普及会のみなさんにもおいでいただきました。

「しゃんしゃん体操」は、介護予防と地域のふれあいを目的として鳥取市でつくられた体操です。いつまでも「しゃん」と背を伸ばして元気に生活という意味を込めて「しゃんしゃん体操」がつくられたと説明していただきました。

3年生の総合的な学習の時間「いなば山のすてきを見つけよう」の一環で行われました。

まずは、親子でしゃんしゃん棒の作成に取り組みました。

新聞紙を丸めて、好きな色のビニールテープでまくり、鈴を付けていきます。世界で1つしかないオリジナルしゃんしゃん棒の完成です。

棒が出来上がると、いよいよ「しゃんしゃん体操」体験です。


本校では、毎年運動会で地域のみなさんと一緒にこの「しゃんしゃん体操」を行いますので、子どもたちも保護者のみなさんもあっという間にこの体操を覚えることができました。「しゃんしゃん傘踊り」の曲に合わせて行いますので、家でも親子で体操ができますね。

来年の運動会は、また盛大にこの「しゃんしゃん体操」を行うことができそうです。