2026年3月23日月曜日

第73回卒業証書授与式

 今まで7000人以上の卒業生が巣立っていったこの学び舎から、今年も29名の卒業生が旅立ちの日を迎えました。前日には4・5年生が中心となって式場や6年生教室の飾りつけをしたり、玄関周りの清掃をしたりしてこの日を迎えました。

在校生、保護者、地域のみなさん、そして教職員の温かい拍手の中、堂々と入場する6年生です。

卒業証書授与。校長先生から一人一人に卒業証書が手渡されました。




別れの言葉。卒業生のみならず、在校生も立派な態度で式に臨みました。卒業を祝う気持ちで満ち溢れています。

卒業生は、一人一人が自分の将来像を語りました。力強い言葉でした。

6年生の合唱「旅立ちの日に」の歌声が体育館に響きました。

そして、最後は全校児童による「愛校のうた」。1年生も体全体を使って歌っていました。体育館中が温かい雰囲気に包まれました。

コロナ禍での人数制限のある入学式を経験した卒業生。たくさんの方々に見守られて無事卒業証書授与式を終えることができました。

教室に戻ると、少しリラックスムードとなりましたが、担任の先生からの言葉をしっかりと聴く卒業生たち。

1年間お世話になった1年生がカーネーションをもって感謝の気持ちとともに卒業生に手渡しました。


ありがとう6年生。これからも自分の夢に向かって「志をもち かしこく あたたかく たくましく」進んでいってほしいと思います。





今年度最後の表彰

 3月17日、卒業式前日です。今日は6年生があいさつ運動を行いました。その後、恒例の気合を入れた「セイ!!」の合言葉であいさつ運動を締めくくりました。

最後の卒業式練習を終えた後、鳥取市スポーツ表彰、東部地区児童生徒書写・書道展の表彰、校内多読賞の表彰を行い、代表者が賞状を受け取りました。

また、6年間1日も休まず登校した皆勤賞、6年間で欠席6日までの精勤賞の表彰を行いました。皆勤賞は1名、精勤賞は4名でした。

いろいろな場面で活躍した稲葉山っ子たちです。




2026年3月11日水曜日

卒業式に向けて

 卒業式練習も大詰めに入ってきました。6年生の卒業の歌がもうワンステップレベルアップするようにと、鳥取東中学校の音楽科の先生においでいただき、歌唱指導をいただきました。楽しいお話を交えながら、息の使い方、口の開け方、フレーズ(ひとまとまり)を意識した歌い方、高音の出し方などについてご指導いただきました。


6年生の歌声がみるみるうちに変わっていくのがわかりました。

卒業式まであと5日になりました。


2026年3月5日木曜日

ありがとう集会

 3月3日、6年生に感謝の気持ちを表す「ありがとう集会」を全校で行いました。


トップバッターは3年生。ノリノリダンスと演奏を交えながら感謝の気持ちを伝えました。
ダンスでは、チーム中学年全員で盛り上げました。




次は、1年生。1年生は6年生と関わる機会がたくさんあった学年です。感謝のメッセージ付きのメダルを一人一人にかけました。背の高い6年生は座ってメダルをかけてもらいました。6年間でこんなに成長するのですね。
1年生もかわいらしいダンスを披露し、感謝の気持ちを伝えました。


2年生は、ありがとうメッセージを伝えながら元気いっぱいのダンスを披露しました。元気いっぱいのダンスに感謝の気持ちが表れています。

体育館には、全校からのメッセージが張られています。6年生はうれしそうに読んでいました。

          

4年生は、「あたりまえ体操」ならぬ「ありがとう体操」で感謝の気持ちを伝えました。くすっと笑える動きに6年生も喜んでいました。



さて、いよいよ来年のリーダーとなる5年生の出し物です。5年生は1か月以上前から計画を立て、準備してきました。司会進行にあいさつなど、この会を成功させるために集中して準備してきました。

 学校生活の1場面を切り取って、6年生の活躍を紹介しました。

          



最後は6年生です。この会への感謝の気持ちを伝えながら歌声を披露してくれました。


5年生が作った感謝のくす玉も・・・無事にわれました!!

もうすぐ卒業の6年生。中学校でもがんばってほしいですね。寂しくなりますが、応援しています。

その後、児童会の引継ぎ式を行いました。色別の旗を6年生から5年生へ引き継ぎます。


校旗も5年生へ手渡されました。これからは、5年生が旗を上げます。

      


ありがとう 6年生

2026年2月26日木曜日

かしたの月間

2月は、「かしこく楽しい勉強月間」略して「かしたの月間」です。各学年が計算問題に取り組みながら計算力をアップさせます。ゲーム感覚で取り組みながら計算力が身につくまさしく一石二鳥の取組です。もともとは、児童会選挙の公約の一つが受け継がれているようです。この会の運営は、児童ボランティアによって行われます。

低学年の部


友達のがんばりを祈っている姿がかわいいですね。

計算の邪魔にならないよう、応援も無言で行います。

中学年の部


真剣な表情です。かけ算、わり算、ひっ算どれを担当するのかグループで作戦を立てています。

高学年の部



静かな中、鉛筆の音だけが響きます。それを見守る子どもたち。さすが、安定の高学年です。

司会進行・記録・計時などを務めてくれたボランティアのみなさん、お疲れさまでした。


どの子も計算が得意になってほしいですね。

2026年2月24日火曜日

コミスク「里山学習」

 2月19日コミスクで行う学習、略して「コミスタ」で「里山学習」を行いました。

この日は、地域の新さんから里山の保全や、生き物との共生について話を聞きました。なぜ、今年は各地で熊の被害が多かったのかも理由がわかりました。

新さん手作りの、害獣用の仕掛けわなの実演も見せていただきました。山の動物が増えすぎると山が荒らされます。また、えさを求めて人里まで下りてきた動物が農作物を荒らしてしまうことも教えていただきました。

わなのしかけに驚いて目を輝かせる子どもたちです。先人の知恵に驚かされました。

「コミスク・きっず」が植菌をし、採取したしいたけを使った炊き込みご飯を地域のみなさんが作ってくださいました。「コミスク・きっず」がそれを、配りました。

お話の後は、おいしいしいたけご飯をみんなでいただき、山の恵みに感謝しました。


          



この味を味わうのも今年で最後の6年生たちです。しっかり味わって食べていました。この味をいつまでも覚えてほしいと願うばかりです。

コミスク・ルームのみなさま、本当にありがとうございました。


2026年2月19日木曜日

令和7年度最後の全校朝会

2月16日に今年度最後の全校朝会を行いました。

全校の子どもたちが静かに並びました。6年生が列を整えてくれました。6年生の姿で空気が引き締まっていくのがわかりました。

今、冬季オリンピックが盛りあがっていますが、本校でもその勢いに負けず劣らずの大会が繰り広げられました。それは百人一首大会です。今日の全校朝会の中で、各部門の優勝者に百人一首にどのように取り組んできたのか校長先生がインタビューしました。


「繰り返し何度も覚えました。」

「去年2位になったのが悔しくて、今年はと思って覚えました。」

「家の人が覚えるのを協力してくれました。」

物事が上達していくことのきっかけに、悔しい気持ちとか、今度こそはという意欲はとても大切です。また、こつこつと地道に取り組むことも大切ですね。

たくさんの子どもたちが百人一首の上の句を聞いただけで下の句がわかるようになりました。特に「たち別れ、いなばの山に・・・」の句はほとんどの子が札を取れるようになっています。「いなばの山」というフレーズがありますからね。

その後は、「さわやかセブンオールマスター賞」(生活習慣の取組)の表彰や、年間4回のさわやかセブンをすべてクリアした「さわやかセブンゴールデンオールマスター賞」の表彰を行いました。

ゴールデンマスター賞の賞状は、本当に金色です!

          

これからも、自分の心と体の健康のために規則正しい生活に心がけてほしいと思います。

さて、今年度も残りわずかとなりました。6年生は、18日。

1年生から5年生は21日です。