昨年度より子どもが伸びる授業づくりプロジェクト(国語科)に取り組んで2年目。
東中校区の先生方に授業を観ていただきました。
2年生は「たんぽぽ」の学習です。時間とともに変化するたんぽぽの様子を読んでいく観察記録文の読み方の学習です。たんぽぽは、種を遠くまで飛ばすために様々なちえを働かせます。
3年生は「こまを楽しむ」という説明的文章を読みました。いろいろなこまについて説明されています。場を設定し、自分の目的に合わせてそれぞれのこまについて書かれていることを読み取っていきました。一人で学んでもよいし、友達と一緒に学んでもよい、自分で方法を選択できます。
5年生は、「言葉の意味がわかること」という評論型の説明的文章を読みました。5年生にもなると、内容も難しくなります。グループで相談しながら読みました。読んでいくうちに、筆者の説明の仕方の工夫に気付いていきます。
学習の後は、大妻女子大学教授の樺山敏郎先生にご講演いただきました。子どもたちが、知りたい考えたいと思える授業づくりに取り組んでいきたいと思います。
東中学校区の先生方みんなで樺山教授のお話を聴きました。