2026年2月19日木曜日

令和7年度最後の全校朝会

2月16日に今年度最後の全校朝会を行いました。

全校の子どもたちが静かに並びました。6年生が列を整えてくれました。6年生の姿で空気が引き締まっていくのがわかりました。

今、冬季オリンピックが盛りあがっていますが、本校でもその勢いに負けず劣らずの大会が繰り広げられました。それは百人一首大会です。今日の全校朝会の中で、各部門の優勝者に百人一首にどのように取り組んできたのか校長先生がインタビューしました。


「繰り返し何度も覚えました。」

「去年2位になったのが悔しくて、今年はと思って覚えました。」

「家の人が覚えるのを協力してくれました。」

物事が上達していくことのきっかけに、悔しい気持ちとか、今度こそはという意欲はとても大切です。また、こつこつと地道に取り組むことも大切ですね。

たくさんの子どもたちが百人一首の上の句を聞いただけで下の句がわかるようになりました。特に「たち別れ、いなばの山に・・・」の句はほとんどの子が札を取れるようになっています。「いなばの山」というフレーズがありますからね。

その後は、「さわやかセブンオールマスター賞」(生活習慣の取組)の表彰や、年間4回のさわやかセブンをすべてクリアした「さわやかセブンゴールデンオールマスター賞」の表彰を行いました。

ゴールデンマスター賞の賞状は、本当に金色です!

          

これからも、自分の心と体の健康のために規則正しい生活に心がけてほしいと思います。

さて、今年度も残りわずかとなりました。6年生は、18日。

1年生から5年生は21日です。


2026年2月13日金曜日

百人一首大会

 1月に入ってから、百人一首に取り組んでいます。特に今年は五色百人一首のピンクを中心に全校で覚えていくことにしました。もちろん、一人で百首覚えてもよいです。図書委員会が計画をたて、1年生から4年生は個人戦を、5・6年生はなかよし班でペアを組み団体戦としました。

各学級で予選会を行い、各学級の代表者が本戦に進みます。本戦は全校で昼休憩を使って行いました。


たくさんの人に見守られながらの真剣勝負です。



1年生が上の学年に挑む場面もあります。覚えることに学年は関係ありません。上の句を聞いただけでかるたを取ることができる子がたくさんいます。

準決勝を勝ち抜いた人が決勝戦に進みました。畳を敷いて行います。本格的です。


対戦する子も、応援する子も真剣です。固唾をのんで見守ります。札を取るたびに大きな歓声が上がりました。


チーム戦では、作戦もあるようです。さすが高学年。上の句の始めの言葉を聞いただけで札を取ります。どの対戦も白熱していました。

札を取る姿に感心するとともに、来年こそはと気持ちを新たにした人もたくさんいた百人一首大会。

計画・運営してくれた図書委員会のみなさん。ありがとう!!




2026年2月10日火曜日

新1年生体験入学

 2月6日は新入児保護者説明会でした。それに合わせて1年生が新1年生体験入学を企画しました。

まずは、来年最高学年となる現5年生が新1年生に校舎を案内します。来年はきょうだい学年として、交流を深める最初の出会いです。


次は、1年生が考えた交流会です。小学校の紹介をしたり、いっしょに活動したりしました。



1年生は、この会を通して2年生になるという意欲を高めていきます。今まで小学校で学んだことを新1年生に紹介しました。


最後は、「入学を待っているよ」という思いを込めて一人一人に手作りのメダルを首にかけました。入学の日が今から待ち遠しいですね。


2026年2月9日月曜日

2年生かけ算九九をがんばっています

 2年生は、かけ算九九オールマスターを目指しています。

上り九九、下り九九・・・。1月下旬から週2回、朝学習の時間に地域のみなさんに聞いていただいています。




焦ると、九九をとばしてしまうこともありますが、「ゆっくりでいいよ。」と声をかけていただきながら九九を唱えます。たくさんの地域のみなさんに協力していただきながら、子どもたちも頑張っています。

コミ・スク「大根パーティー」

 今年も恒例の大根パーティーをコミ・スクのみなさんが行ってくださいました。

コミ・スクきっずが秋にまいた種が大きく成長し、雪の中であまいあまい大根になりました。


          

そして今日は、待ちに待った大根パーティー。いいにおいがただよってきます。

今年のおもしろ大根たち。


          

はじめの言葉は、コミ・スクきっず高学年。


おもてなしは、コミ・スクきっず。


今年初体験の1年生も、上手に器によそっていきます。



子どもたちは、コミ・スクのみなさんが作ってくださった、心が温まるような優しい大根の味を楽しんでいました。その後、一人一人が感謝の気持ちを付箋に書きました。


がんばったね!!コミ・スクきっず





2026年2月2日月曜日

今年はよく降ります

1月に入ってから週末のたびに雪が降ります。窓の外を見て、また雪か・・・と思うのは大人。子どもたちは大喜びです。朝からスキーウエアーを準備している子もいます。

玄関前の雪かきは、高学年の子どもたちが大活躍。給食車が入ってきやすいように雪かきをしてくれます。

 



これで一安心です。ありがとう!!

休憩時間も雪遊びをする姿がたくさん見られました。


たまに降る雪はとても楽しいのですが・・・。


2026年1月29日木曜日

子どもが伸びる授業プロジェクト(国語科)の公開授業を行いました。

1月19日に大妻女子大学の教授樺山敏郎先生においでいただき、子どもが伸びる授業プロジェクト(国語科)1年目の授業公開を行いました。2年生と3年生の授業公開をしました。学校外からもたくさんの先生方においでいただきました。

3年生は、説明的な文章「ありの行列」の授業を公開しました。

「ありの行列」で身に付けた説明文の読み方を使って初めての文章を読み、問いや答えを見つけたり、実験方法を短い文でまとめたりしました。






2年生は、説明的な文章「ロボット」で、どんなロボットが紹介してあるのかを読み、最後はキーワードを使ってロボットの紹介文を書きました。
          

          


この説明文の学習で身に付けた力を使って、最後はロボットについて書かれた図書を読み、それぞれが人の役に立つロボットの紹介を友達にする予定です。

2年生や3年生はちょっぴり緊張しながらも一生懸命学習する姿を、おいでくださったたくさんの先生方にみていただきました。

その後は、授業研究会。授業について意見交換をした後、樺山先生にご指導いただきました。ご指導いただいたことをもとに来年度も研究を進めていきます。