2022年9月14日水曜日

4年 車いす体験

 9月14日(水)3、4校時に4年生が車いす体験をしました。

社会福祉協議会や鳥取東地域包括支援センターの方々がたくさん来てくださり、サポートをしてくださいました。

コーンを回って進んだり、マットの上を通ったり、傾斜のある板の上を通ったり、細い道の角を曲がったりし、車いすで進むことが難しい状況や、自力で車いすを進めることが難しい状況について体験的に知ることができました。また自力では難しい時にはどんなサポートしたらよいかも、体験して学ぶことができました。

車いすに乗っている子どもたちからは、「こわい」「むずかしい」という声が聞こえてきました。車いすに乗ってみて初めて分かることがありましたね。

慣れてきたら、学校の体育館外についているスロープや段差のある体育館入口で実践してみました。スロープを下るときは、車いすに乗っている人が危なくないように、後ろ向きで進むそうです。

たくさん車いすを準備してくださっていたので、みんなが車いすに乗る人、サポートする人の両方を体験することができました。

お世話になった方々にお礼を言いました。次回は、高齢者疑似体験に挑戦します。


6年 修学旅行結団式

 9月14日(水)6年生が翌日からの修学旅行に向けて、結団式を行いました。

各班の班長さんから、修学旅行中の目標やがんばりたいことの発表がありました。「責任を持って行動する」「先生の話を聞いてすばやく行動する」「迷惑にならないよう考えて行動する」など、集団行動を意識した目標に、6年生の意気込みを感じました。

学校ではできないたくさんの体験をして、いい思い出をたくさん作ってきてくださいね。






2022年9月13日火曜日

1年 プログラミング出前教室

 9月13日(火)1年生のプログラミング出前教室が行われました。

講師は鳥取市教育委員会の北尾先生、3年生が学習したアプリ「Scratchスクラッチ」のジュニア版で、アニメーションをつくる、という学習でした。

「スプライト」(キャラクター)や背景を選び、「スプライト」に動きをプログラミングします。1年生は、すぐにやり方を覚え、大きさを変えたり色を変えたりといった小技も教え合って、次々にできるようになっていきました。とっても楽しくて、もっともっとやりたかったようです。

お家でもぜひやってみて、お家の方にも見てもらってほしいと思います。







「とっとり県民の日」4年 食に関する指導

 9月12日(月)は「とっとり県民の日」でした。

給食も、県民の日にちなんだ献立で、地元でとれた食べ物が取り入れられていました。

4年生の給食には、第二給食センターの白間先生が来てくださり、「とっとり県民の日」や献立についてお話をしてくださいました。

梨に関するクイズで、静かに盛り上がりました。白間先生、興味深いお話をありがとうございました。
校舎のあちこちに「とっとり県民の日」にちなんだ鳥取県に関するすごろくが掲示してあります。勉強になりますよ!


2022年9月9日金曜日

夏休み作品展

 9月7日(水)~9日(金)の3日間、放課後の時間に「夏休み作品展」を行っています。

廊下や教室には、子どもたちの夏休みの力作が勢ぞろい!アイディアあふれる工作や夏休みの思い出の絵画、とても興味をひかれる自由研究などを展示しています。

保護者の皆様、ぜひ子どもたちの作品を見に、お立ち寄りください。




3年生が国語の授業で、夏休み作品展のポスターを作りました。こちらも校内に掲示していますので、ご覧になってください。


3年 プログラミング出前教室

 9月8日(木)に3年生のプログラミング出前教室がありました。

今回も鳥取市教育委員会の北尾先生にお世話になり、「Scratch(スクラッチ)」というアプリを使ってゲームを作ることに挑戦しました。





猫のイラストが現れたり消えたりする動きやその時間、触ると色や形が変わる設定などを自分で付け足していきます。
作ったゲームをおうちの方にも見ていただき、ぜひ一緒にやってみてください。


おいしい梅ジュースをいただきました

 9月8日(木)「コミスクルーム い☆な☆ば」で子どもたちに梅ジュースがふるまわれました。これは、学校の敷地内にある梅の木に実った梅を、スクールサポート178(いなば)の方々が収穫してくださり、梅ジュースを作ってくださっていたものです。

 ジュースを飲むときだけマスクを外して、そっと口をつけてみると、梅のさわやかな香りとすっぱさと甘さが口の中に広がります。「すっぱい!」「すごくおいしい!」「梅ジュース最高!」と、いつも以上に、子どもたちの笑顔と元気な声があふれるコミスクルームとなりました。






来年は梅の収穫や梅ジュースづくりのお手伝いもして、ぜひまた飲みたいですね。