12日(水)に4年生は氷ノ山登山遠足に行きました。
山頂付近は霧におおわれており、寒かったですが、35名全員が頂上まで登り切りました。
苦しい時に声をかけ合い、励まし合う4年生の姿はとても素敵でした。
10月12日(水)6年生が、鳥取市のIT企業であるバードワークスさんの出前授業を受けました。プログラミングの授業は今年度2度目です。
今回は、いつものタブレットではなく、Macブックを使ってレゴEV3というレゴで作られた車を動かしました。
車に決まった動きをさせるために、どんなプログラミングが必要かを考え、検証していきます。
ITという分野に関心を持ったり、いつもとはちょっと違う思考力を鍛えたりすることができました。バードワークスさん、ありがとうございました。
10月11日(火)後期始業式は、リモートで行いました。河合校長先生が、稲葉山小学校の出身でオリンピックにも出場された山下佐知子さんの生き方から、「志」をもつことの大切さについてお話がありました。前期終業式に続き、真剣にお話を聞いていた子どもたちでした。
また、「山下ロード マラソンカード」の完走賞の表彰がありました。このカードは、各学年の持久走大会に向かって、山下ロード84周、42.195キロの練習を目指すもので、この日表彰された人の中にはすでに4枚目が終わった人もいました。たくさんの人が完走できるといいですね。
3日間の学期間休業日が終わり、10月11日(火)に後期がスタートしました。
朝の登校時に、稲葉山地区青少年健全育成協議会の方々が、あいさつ運動に駆けつけてくださいました。
子どもたちは、元気に「おはようござます」と言ったり、頭を下げて礼をしたりと、いつも見守ってくださる地域の方々にあいさつを返していました。中には、地域の方一人一人のもとへ行って「おはようございます」と丁寧なあいさつをする子もいました。
10月7日(金)は前期終業式でした。
今回もリモートで式を行いました。リモートとはいえ、各教室で校長先生の話を聞く子どもたちの姿勢や態度は、すばらしかったです。目と耳と心で聞こうとしている様子が、後ろ姿からも伝わってきます。
保護者の皆様、地域の皆様のおけげをもちまして、無事に前期を終えることができました。後期も、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。
10月3日(月)5年生が稲刈りをしました。
山陰リネンサプライ株式会社より、110冊もの児童用図書を寄贈していただきました。
9月28日は、その寄贈図書贈呈式がありました。代表取締役の方から児童代表が目録を受け取り、感謝状をお渡ししました。その後、全校児童に寄贈図書をお披露目しました。さっそく、たくさんの児童が、借りる予約をしていました。読書の秋に、たくさんの図書を寄贈いただき、ありがとうございました。