2026年1月8日木曜日

冬休み明け全校集会

 冬休み明け全校集会では、


今年の干支になぞらえて、「馬九行久(うまくいく)年にしましょう。」とお話がありました。うまくいくためには、一人一人が具体的な目標を考えることが大切です。


また、来年をイメージして、5年生は6年生に、4年生は5年生に・・・、というように一つ上の学年の人の姿を見習って行動することが大切です。そのために、「上の学年の人は、手本となるよう自分の行動を考えていきましょう。」

令和8年はスタートしたばかりですが、令和7年度はあと3か月。毎日を大切に過ごしていきたいですね。

そのあとは、食育月間子ども絵画コンクール、全国子ども防災作文コンクール、さわやかセブン「オールマスター賞」の表彰がありました。


子どもたちが活躍するのはとてもうれしいことです。
よいスタートが切れました。


新しい年 冬休み明け学校がスタートしました

 あけましておめでとうございます。

 みなさまどうぞよろしくお願いします。

新年がスタートした矢先、島根県東部、鳥取県西部を中心とした大きな地震に驚かれたことと思います。本校では,幸いに被害もなくほっとしているところですが、被害のあった地域におかれましては、お見舞い申し上げます。


さて、1月7日冬休みが明け、子どもたちが学校に戻ってきました。

この日の朝は、とても寒く地面に氷が張るほどでした。

子どもたちが元気に登校してきます。


今日は、民生委員の方をはじめ、たくさんの地域のみなさんもあいさつ運動に来てくださいました。


今年もどうぞよろしくお願いします。


各教室でも、子どもたちを迎える準備が整っています。









先生方も子どもたちが登校してくるのを待っていました。
新しい年、今の学年のまとめと進級に向けて新たな気持ちで取り組んでいきたいと思います。


冬休みが明けて・・・コミスクしいたけも大きく成長していました。




2025年12月26日金曜日

冬休み前全校集会

 12月23日、冬休み前全校集会を行いました。今日も、子どもたちが静かに多目的ホールに集合しました。

校長先生のお話は、2点。1つは、これまで地域の方にいろいろな場面でお世話になっていることを写真とともに振り返りながら、感謝の気持ちを大切にしてほしいということ、もう1つは、冬休み中の時間の使い方についてです。

感謝の気持ちを表す1つの方法として、「あいさつ」があります。あいさつは、人を大事にし、人と人をつなげていきます。

時間は、あっという間に過ぎていきます。どう使うかは、自分次第。時間を大切にして冬休みを過ごしてください。

次は、学年代表のスピーチです。後期前半で頑張ったことを発表しました。






堂々とした発表でした。自分で取り組んできたことがよくわかりました。

次は、表彰です。人権標語でたくさんの子どもたちが賞に選ばれました。また、競書会の特選、「さわやかセブン」オールマスター賞の表彰です。

          


          



最後は、生徒指導の先生から冬休みの過ごし方についてお話がありました。

14日間の冬休み、時間を有効に使いながら安全に気を付けて過ごしてほしいと思います。
また、家族との団らんや日本の伝統文化である年越しの行事を大切にして過ごしていただけたらなと思います。
後期後半のスタートは1月7日(水)です。

みなさま、良い年をお迎えください。

校長先生お話会

 12月23日の昼休憩、校長サンタのクリスマスお話会をしました。コミスクルームには、イルミネーションやツリーが飾ってあります。



クリスマスにまつわるお話の本を2冊読み聞かせをした後、最後は手遊び歌「お正月のおもちつき」をしました。2人組でする、ちょっと難しい手遊びですが、子どもたちは上手にやっていました。さすがですね。「ぺったん ぺったん ぺったんこ」

クリスマスとお正月が同時にやってきたようです。

Merry Christmas & Happy New Year!!

2025年12月25日木曜日

5年生 DIG学習授業公開

 12月19日、学校安全総合支援事業の一環で5年生は授業公開をしました。毎年、5年生は、東心会のみなさんとDIG学習を行っていますが、今年度は関係者のみなさんに授業の様子を参観していただきました。DIG学習とは、災害を理解したり、防災という視点でまちを見たりしながら防災意識を掘り起こすという意味があるそうです。

5年生は、総合的な学習の時間に校区の地図を確認したり、実際にまち歩きをしたりしながら、校区の道路の様子や消防設備、公民館の備蓄品等を見て回りました。今日はそのまとめとして、班ごとに気付きや考えたことを発表します。福島大学の初澤敏生教授とオンラインでつなぎ、各グループの発表を聞いていただきながら講評をいただきます。

「初澤先生こんにちは。よろしくお願いします。」



さあ、いよいよ発表です。

          



この学習を通して、校区の道路には緊急輸送道路のような大きな道路もあるが、住宅地の道路は狭く、緊急車両が入りにくいことに気付きました。また、公民館にはたくさんの備蓄品があったり、リヤカーが設置してあったりして、地域住民の避難活動への備えがあることもわかりました。
初澤先生からは、災害の種類によって避難場所が決まっていること、家族といざという時のために話し合っておくこと、ハザードマップの活用等のアドバイスをいただきました。子どもたちの視点でよく調べていることをほめていただきました。

最後に東心会の田村さんより、これまでの子どもたちの学習の総括をいただきました。

子どもたちが下校した後は、この授業公開においでくださった、園田学園大学の山崎雅史准教授より「学校における防災意識の高め方」についてご講演いただきました。

安全教育は、いかに自分ごととしてとらえさせていくかが大切。日常の中で、安全にかかわる内容をタイムリーに取り上げ、子どもたちから家族に発信するような学びが大切だとお話されました。
目の前にいる子どもたちが安全に生活していくことができるよう、さらに考えていくためのたくさんのご示唆をいただきました。ありがとうございました。

2025年12月22日月曜日

コミスク「クリスマスイルミネーション点灯式」

 12月18日、一足早いクリスマスツリーイルミネーション点灯式を行いました。

それまでに、まつぼっくりのミニツリーを作成しながら、この点灯式を心待ちにしていました。まつぼっくりは、稲葉山産です。




          

かわいらしいミニツリーに大満足です。子どもたちの個性が光ります。

さあ、いよいよ点灯式です。


一番前に座っているのは1年生。わくわくがとまらないようです。


さあ、カウントダウンが始まりました。5,4,3,2、スイッチオン!


きらきら輝くイルミネーションに子どもたちから歓声が上がりました。

みんなでクリスマスソング「赤鼻のトナカイ」を歌いました。気分が盛り上がっていきます。


今年の点灯式も大成功!一足早いクリスマスに大満足の子どもたちです。

コミスクルームのみなさん、ありがとうございました。



第3回いいひがし研修会

 12月17日、「いいひがし研修会」(東中学校区の研修会)で、本校は授業公開をしました。東中学校区の先生方がたくさん授業を見に来られ少し緊張しながらも、張り切っていた子どもたちでした。

学習の様子を紹介します。


音楽ではリコーダーを吹いたり、歌を歌ったりしました。そのあとは、音楽鑑賞です。メロディーから、どんな動物のことを表しているのか想像しながら聴きました。

社会科では、情報について様々なメディアのメリットデメリットを考えました。


張り切って手を挙げている1年生。言葉集めの学習をし、イメージをふくらませました。

ペアで相談しながら考えます。

先生と相談しながら考えます。

みんなで考えます。
国語で冬の言葉集めをし、冬のよさを感じていました。

実際に調べてみます。
理科は、もののあたたまりかたの学習で、温かい空気は、上のほうに上がることを実際に調べていました。天井に近いところと、床の近くでは、なんと10度も違っていたそうです。



外国語科では、デジタル教材の音声を聴きながら、何を伝えているのかのだいたいをとらえる学習をしました。


算数では、人文字の学習です。1メートル間隔に人が並ぶとアルファベットのEを作るためには何人いるでしょう。一番簡単な考え方は?グループで相談しながら考えました。
子どもたちが、いろいろな学び方で学んでいる様子を見ていただきました。