今まで7000人以上の卒業生が巣立っていったこの学び舎から、今年も29名の卒業生が旅立ちの日を迎えました。前日には4・5年生が中心となって式場や6年生教室の飾りつけをしたり、玄関周りの清掃をしたりしてこの日を迎えました。
在校生、保護者、地域のみなさん、そして教職員の温かい拍手の中、堂々と入場する6年生です。卒業証書授与。校長先生から一人一人に卒業証書が手渡されました。
別れの言葉。卒業生のみならず、在校生も立派な態度で式に臨みました。卒業を祝う気持ちで満ち溢れています。卒業生は、一人一人が自分の将来像を語りました。力強い言葉でした。6年生の合唱「旅立ちの日に」の歌声が体育館に響きました。
そして、最後は全校児童による「愛校のうた」。1年生も体全体を使って歌っていました。体育館中が温かい雰囲気に包まれました。
コロナ禍での人数制限のある入学式を経験した卒業生。たくさんの方々に見守られて無事卒業証書授与式を終えることができました。
教室に戻ると、少しリラックスムードとなりましたが、担任の先生からの言葉をしっかりと聴く卒業生たち。
1年間お世話になった1年生がカーネーションをもって感謝の気持ちとともに卒業生に手渡しました。
ありがとう6年生。これからも自分の夢に向かって「志をもち かしこく あたたかく たくましく」進んでいってほしいと思います。