2026年7月10日金曜日

6年生 社会を明るくする教室

 保護司の方や更生保護女性会、IBSS会員の方々においでいただき、社会を明るくする運動について学びました。

保護司という仕事、更生保護ということについて学び、自分たちの周りには支えてくれる人がたくさんいることを知りました。

普段から登校の際や、あいさつ運動でお世話になっている方々も保護司の仕事をしておられることに驚いていた6年生です。

「社会を明るくする運動」作文コンテストの中の作文を読んでいただきました。同じ小学6年生の書いた作文です。

その作文を読んで、心に残ったことや、自分ならどうするのかをグループで考えました。


はじめは、緊張していた6年生も、保護司のみなさんが笑顔で聞いてくださるので、だんだん打ち解けていくのがわかりました。


幸せをコップに入れる水に例えたり、ふわふわ言葉で話をすることで周りが明るくなったりする話について熱心に考えていました。そして、なんといっても一番安心できたことは、話をしたときに拍手とともに「いいね」と言ってもらえることでした。

グールで話し合ったことを紹介しました。


発表の後は、拍手と「いいね」の言葉をみんなからかけてもらい、思わず笑顔になります。

最後の感想に「僕が一番心に残ったのは、『いいね』です。この言葉を使うことでみんなが明るい気持ちになることを知れてよかったです。」とありました。

素敵な感想です。いいね!!!