2026年7月14日火曜日

1年生親子参観日、学校保健委員会

 本校では、3年前より学校保健委員会と1年生親子参観日を兼ねて実施しています。もちろん、学校保健委員会には、1年生以外の保護者の皆さんにも参加していただくようにご案内しています。

第1回学校保健委員会では、入学時の歯が生え変わるこの時期に歯磨きの大切さについて考えていきます。今日は、1年生の保護者の皆さんが都合をつけてくださり、全員参加となりました。

まずは、給食試食会です。今日のメニューは、星空米ご飯、豚肉の甘辛炒め、ズッキーニのスープ、夏大根の煮物、そして牛乳です。

1年生の子どもたちも、家の人と一緒に食べる給食はうれしそうです。保護者の皆さんも我が子の給食の様子を見ながら食べていただきました。




そのあとは、親子でボッチャをし、親睦を深めます。



その後は、第1回学校保健委員会です。

歯の大切さについて、鳥取県家庭教育アドバイザー、歯科衛生士さんにおいでいただき、「お口は命の入り口~こどもたちの健康な歯を守るために~」と題して親子参加型の授業をしていただきました。


赤ちゃんは生まれてから、お口を通して栄養を取り入れていきます。大事なお口の中に生えてくる小さな歯も大人の歯もとても大切。歯磨きをして大事な歯を守っていきましょうとエプロンシアターを通して教えていただきました。その後は、歯科衛生士さんから歯磨きの仕方について教わりました。赤染をして歯の汚れを確認したり、フロスを使って歯と歯の間の汚れを取る方法も教えていただいたりしました。


歯磨きがとても上手になりました。最後は仕上げ磨きです。おうちの方に仕上げ磨きをしていただきました。

最後に、お口の体操を教えていただきました。近年、子どもの口がぽかんと空いていることが多いそうです。成長期にこのような状態が続くと、歯並びやあごの成長にも影響があるそうです。それを防ぐ体操です。

その後、学校医さん、学校歯科医さん、学校薬剤師さんからご助言をいただきました。


それぞれのご立場から、子どもたちの健康のためにという視点でお話をしていただきました。仕上げ磨きは、6年生まで続けてほしいこと、だらだらと食べる環境が虫歯の原因となることなどを教えていただきました。また、最近は子どもの睡眠ということが大きな問題となっていることも教えていただきました。

これから、夏休みに入ります。生活リズムを整えること、歯磨きをしっかりすることなども気を付けていきたいですね。

たくさんのことを学んだ学校保健委員会でした。