令和7年度末に10名の先生方とお別れをし、令和8年度新たに9名の先生方をお迎えしました。
まずは、着任式です。
教頭先生をはじめに、お一人お一人自己紹介をしていただきました。
どうぞよろしくお願いします。
令和8年度がスタートしました。
さわやかな朝です。桜の花も子どもたちを温かく迎えてくれています。
青少年育成協議会のみなさんのあいさつ運動のなか、はりきって登校する子どもたちです。子どもたちの元気な声が響いています。学校が活気づいてくるのがわかります。
児童玄関には、クラス編成名簿が貼ってあります。どきどきしながら名簿に見入っています。今年1年間同じクラスで共に過ごす仲間との出会い。わくわくしますね。
今まで7000人以上の卒業生が巣立っていったこの学び舎から、今年も29名の卒業生が旅立ちの日を迎えました。前日には4・5年生が中心となって式場や6年生教室の飾りつけをしたり、玄関周りの清掃をしたりしてこの日を迎えました。
在校生、保護者、地域のみなさん、そして教職員の温かい拍手の中、堂々と入場する6年生です。卒業証書授与。校長先生から一人一人に卒業証書が手渡されました。
そして、最後は全校児童による「愛校のうた」。1年生も体全体を使って歌っていました。体育館中が温かい雰囲気に包まれました。
コロナ禍での人数制限のある入学式を経験した卒業生。たくさんの方々に見守られて無事卒業証書授与式を終えることができました。
教室に戻ると、少しリラックスムードとなりましたが、担任の先生からの言葉をしっかりと聴く卒業生たち。
1年間お世話になった1年生がカーネーションをもって感謝の気持ちとともに卒業生に手渡しました。
3月17日、卒業式前日です。今日は6年生があいさつ運動を行いました。その後、恒例の気合を入れた「セイ!!」の合言葉であいさつ運動を締めくくりました。
最後の卒業式練習を終えた後、鳥取市スポーツ表彰、東部地区児童生徒書写・書道展の表彰、校内多読賞の表彰を行い、代表者が賞状を受け取りました。
また、6年間1日も休まず登校した皆勤賞、6年間で欠席6日までの精勤賞の表彰を行いました。皆勤賞は1名、精勤賞は4名でした。
いろいろな場面で活躍した稲葉山っ子たちです。
卒業式練習も大詰めに入ってきました。6年生の卒業の歌がもうワンステップレベルアップするようにと、鳥取東中学校の音楽科の先生においでいただき、歌唱指導をいただきました。楽しいお話を交えながら、息の使い方、口の開け方、フレーズ(ひとまとまり)を意識した歌い方、高音の出し方などについてご指導いただきました。
6年生の歌声がみるみるうちに変わっていくのがわかりました。
卒業式まであと5日になりました。