2025年6月12日木曜日

山下佐知子ロード完走

 今年度も毎週金曜日は山下ロードの日と位置付けて体力作りに励んでいます。

本校の卒業生でもあり、元オリンピック選手でもある山下佐知子さんにちなんでつけられた「山下佐知子ロード」は、1週約500メートル。85週走ることで42.195キロメートルに到達することができます。山下ロードの日だけでなく、休憩時間や放課後も走ることに取り組んだ児童がマラソン相当の距離を走り切りました。6月5日の全校朝会の時に、到達した第1号として2名の表彰がありました。

金色に輝く賞状を手に誇らしそうな2人です。おめでとう!!

これからも、42.195キロメートルを達成した人に全員に表彰状を渡します。









2025年6月11日水曜日

6月全校朝会

6月5日(木)に6月全校朝会を行いました。

各学年、静かに整列しました。


校長先生のお話では、5月31日に実施した運動会の頑張りについて、子どもたちの本気の姿を写真とともにふり返りました。 




画面上に自分や友達の様子が映ると嬉しそうな表情を浮かべる子どもたちです。

その後、各色別リーダーにインタビューをし、答えてもらいました。

「リーダーとしてどんなことに気を付けましたか。」

赤組リーダーは、「一人一人がつながることができるように・・・。」黄組リーダーは「みんなで協力するということを・・・」青組リーダーは、「みんなが笑顔でできるように・・・。」と答えてくれました。

6月は、学校全体で「鳥取市Smileプロジェクト」に取り組みます。各色のリーダーが話してくれた「つながり」「協力」「笑顔」は、まさしく「いじめのない笑顔いっぱいの学校」につながるものです。これから代表委員会で話し合い、みんなで取り組んでいくことを決めていきます。6月は自分のことはもちろんですが、友達のことも大切にするということをいつも以上に考え、笑顔あふれる学校にしていきたいですね。



2025年6月10日火曜日

稲葉山ふれあい大運動会

 5月31日(土)やっと好天に恵まれ運動会を実施することができました。朝6時の花火の音で運動会開催のお知らせを行いました。

予定より1週間遅れの運動会で、子どもたちの気持ちは持続できているのか心配でしたが、そんな心配を吹き飛ばすほど、子どもたちの笑顔、保護者の方の笑顔、地域の方の笑顔にあふれた運動会となりました.

運動会スローガン


児童会長によるはじめのあいさつ

                             

各色リーダーが堂々と選手宣誓を行いました。

児童代表による準備体操。全児童も一緒に号令を掛けます。
                             
中学年チームによる競技「稲葉山しゃんしゃんハリケーン」。チーム力が試されます。


高学年チームによる「愛校の綱」力を込めて引っ張ります。応援にも力が入ります。

高学年チームによる「愛校の旗」では、神様に地域の自治会長さんが、女神様には校長先生が扮しました。さて、何色の旗が挙がるのでしょうか。


「3・4年生全員リレー」のスタートです。緊張が伝わってきそうです。作戦により、ショートカットコースを上手に利用して、競いました。

低学年チーム「ラッキー!ハッピー!ゴー!」では、地域の方とじゃんけんをします。元気のよい「お願いします」という声が聞こえてきました。じゃんけんに勝ったら進むことができます。お礼のあいさつも忘れない礼儀正しい子どもたちです。


低学年チーム「あつめよう!げんきだま☆」では、中学生ボランティアのお兄さん、お姉さんもかごを持ってくれました。


「5・6年リレー」では、さすが高学年という走りにくぎ付けです。


いよいよ「色別応援パフォーマンス」です。高学年を中心に構成を考えました。採点の項目は、「笑顔」「チームワーク」「声の大きさ」そして、「礼儀正しさ」です。どの色もすばらしいパフォーマンスを披露しました。「感動して涙が出た。」と言ってくださった地域の方もいらっしゃいました。

                       

                             



午後からは、地域の方の競技に小学生も参加しました。子どもも大人も笑顔いっぱいです。
恒例の「しゃんしゃん体操」です。輪になって踊りました。


おなじみの「地域対抗ムカデ競争」です。子どもたちに地域で「何回練習したの?」と尋ねたところ「1回です。」とのこと。息を合わせてバトンを渡しました。

大人も本気です。「町区別対抗リレー」です。
              
                            
東中の生徒さんもボランティアとして参加してくださいました。素早い動きに、さすが中学生と感心するほどでした。

最後は児童会副会長のあいさつです。「これからも地域のみなさんと協力して笑顔がたくさんの学校にしていきたいです。」いう力強い言葉で締めくくりました。  大きな拍手が校庭に響きました。  
   

2025年6月3日火曜日

5年生田植え

 5月30日、5年生が田植えを行いました。地域の方の田んぼをお借りして行います。地域の方との触れ合いを通して、地域を大切に思う心を育てたり、農業体験を通して、食糧生産の工夫などを学んだりすることが目的です。今日は、スクールサポート178(イナバ)の方やまちづくり協議会の皆さんと一緒に田植えをしました。

田植えの仕方を教えていただきました。田植え経験者の子どもたちも数人いて、心強いです。

いよいよ田植えです。苗を手に、代かきの終わった田んぼに入りました。はじめは、おそるおそる田んぼに足を入れていましたが、次第に土の冷たい感触が心地よくなっていったようです。

         

一列に並んで、等間隔に苗を植えていきます。上手に植えないと苗が浮き上がってきます。思ったより難しい作業です。1度に5本程度の苗を植えるようにと教えていただきました。最初は丁寧に植えていたのですが・・・。途中一度に10本以上の苗を植えている箇所があり、「そんなに植えると株がおおきくならないぞお。」と声をかけられる場面もありました。


3分の2が終わりました。

途中、いなばこども園の年長さんたちがやってきました。優しく手を取って田んぼの中に入り、上手に植え方を教える5年生の姿に頼もしささえ感じました。


最後まで、無事に植え終わりました。


田植えが終わりました。代表の人がお礼のあいさつを言って感謝の気持ちを表しました。とても良い体験ができました。
米作りは、地域の方のお世話になる作業が大半ですが、子どもたちも、苗の成長の様子を観察していきたいと思います。秋の収穫の日が今から待ち遠しい気持ちでいっぱいです。


2025年5月29日木曜日

コミスク☆結団式

5月29日の中間休憩、コミスク☆キッズの結団式を 行いました。毎週木曜日は、コミスク(コミュニティスクール)の日で、休憩時間を利用して地域の方と触れ合います。コミスク☆キッズとは地域の方と一緒にコミスクでの活動を一緒に企画したり、運営のお手伝いをしたりする子どもたちのことです。今年は67名の子どもたちが参加します。司会進行は高学年が行いました。


お世話になる地域のみなさんです。


昨年度も様々な活動を計画してくださいましたが、来週は綿の種を植える予定です。また、校庭にある梅の木から梅の実を収穫し、梅シロップも作る予定です。子どもたちも今から楽しみにしています。

コミスク☆キッズのメンバーは、缶バッジを付けますが、今年はイラストを募集し、リニューアルする予定です。もちろん、デザインは子どもたちから募ります。「かっこいいのがいいなあ。」「かわいいのがいいなあ。」いろいろなデザインが頭に浮かんでいるようです。


昼休憩には、また、たくさんの子どもたちがやってきました。お絵描きを楽しんだり、

昨年収穫した綿から種を取ったり、


綿花を紡いで糸にしたり


地域の方と一緒に、普段はなかなかできないような豊かな活動をしています。

2025年5月23日金曜日

明日は運動会

 明日5月24日(土)は稲葉山ふれあい大運動会です。今年のスローガンは、「全員主役だ!1秒1秒全力で!!~地域へつなぐ努力のバトン~」です。子どもたちの練習も盛り上がってきており、校庭や体育館から元気な声が響いています。

全校で取り組む色別パフォーマンスも、各色が自分たちのグループの特色を表してきています。

20日に行った総練習の様子です。

開会式の確認をしました。


各学年、競技の並び方の確認をしました。


当日の仕事の役割分担を確認しました。


さあ、準備は整いました。どうか、明日は晴れますように。

    

2025年5月20日火曜日

6年生租税教室

5月16日、6年生の社会科の学習で租税教室を行いました。 法人会の皆さんがおいでになり、出前授業をしてくださいました。

税金にはどんなものがあるのか、税金はどのように使われているのか考えました。税金がないとどうなるのかというDVDを視聴した際の子どもたちの表情が印象的でした。



子どもたちが「学校で学ぶこと」にも税金が使われていることを知り、驚いていました。教科書ももちろん、税金のおかげで無償で子どもたちのもとへ届きます。

6年生29名の子どもたちが学校に6年間通うとおよそ1億2000万円の税金が使われるのだそうです。最後は、1億円分のお札を見せていただきました。もちろん、見本です。


あまりの重さに驚いていました。学校で学ぶことの大切さを感じながらこれからも一生懸命学んでほしいと思います。